鯛ラバ&1つテンヤ、コマセ釣りを始めとした船釣りを中心に、バス釣りやテナガエビ釣りなど幅広く釣りを満喫しとります☆
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義理の父から突然の電話・・・☎

「鯛ラバの道具買ったから、どこかそっちで出してくれる船知らない?」

どうやら、ここ最近の釣り番組や雑誌、釣具屋の店員さんとの話の中で鯛ラバに興味が出てきたとのこと。
ただ、義理の父は短気で、当たりが無ければシャクったりアクションしたがるので、ひたすら巻き続ける鯛ラバは向いてない様な・・・。
おまけに、買ってきた道具を見せていただくと、リールと鯛ラバは良かったですけどロッドが専用ロッドではなく青物もイケる様なガチガチのショートロッド。
これで鯛ラバは難しそうということで、義理の父の道具でも可能なテンヤ釣りも出来る『珠浬丸さん』に電話。
快く船を出していただけるということで、3日に乗船してきました。

当日は自分の友人も1人加わっての6名で出船。
朝は風や波も無く、ベタ凪に近い状態で比較的落ち着いていました。
自分は安定の右のミヨシ側で、その右サイドに鯛ラバ初めての友人。
反対の左のミヨシ側に義理の父が立つ感じとなりました。
とりあえず、自分は紅牙ベイラバーフリー100g紅牙フレアリーフの組み合わせでスタート。
友人と義理の父には、初めてということもあり当たりや他の魚種も楽しめる様に、活きエビを付けてのエビラバでチャレンジしてもらうことに。
場所は島原沖、最初のポイントは35ⅿ前後の起伏が穏やかなポイント。
一斉に投入すると、群れの中に入ったのかなんと着底と同時に6名中4名に真鯛の当たりが!!
あっ、ちなみに自分には当たりませんでした(笑)
初心者に有りがちな合わせてバレるパターンを回避すべく、合わせずにひたすら巻いてと友人と義理の父にアドバイス。
サイズは30㎝前後でしたが、これで友人も義理の父もキャッチ出来て、とりあえず坊主は免れてもらえましたε-(´∀`*)ホッ
さあ、次は自分の番だ!と巻き巻きしてると、2投目で底から5ⅿ付近でガツガツと当たりが!
ここ最近、掛ける鯛ラバにハマっているので、2人へのアドバイスとは裏腹に自分はあえて積極的に掛けていきます。
ゴンと合わせると、良い感じにロッドが曲がってくれます。
少しドラグが出るくらいで、上がってきたのは35㎝くらいの食べ頃サイズ。
これで全員の坊主は無くなりました。

この日の朝マヅメは活性が高いのか、船内誰かしら当たる感じで友人も義理の父もコンスタントにキャッチ。
自分も負けじと、1匹目と変わらないサイズを3枚キャッチ。
これは入れ食いかなと思っていたんですが、9時半頃から当たりがポツリポツリに。
鯛ラバやってる自分には全く当たりが無くなり、テンヤ釣りに切り替えた義理の父や他のお客さんがコンスタントに小型の真鯛or根魚をキャッチしている状況に。
ここ最近の急激な冷え込みによる海水温低下の影響もあるのか、底付近がこの日は有利になっているのは間違いなさそう。
自分もテンヤ釣りに変えようか悩みましたが、それだと芸も無いので巻き巻きポリシーは曲げずに最後まで頑張りました。
巻きの速さを遅くしたりと試行錯誤しましたが、エサの有利差もあるのかやっぱり当たりのはテンヤ組。

11時頃に、水深20~40m前後の起伏の激しい場所へ移動すると、テンヤ組は根掛かりの連発。
これは鯛ラバの利点を活かせるチャンスだと思い、起伏に沿って10~15m巻いては落としてを繰り返すと待望の当たりが!
大きさは最初の真鯛と差ほど変わらないサイズでしたが、久しぶりの1匹にちょっとホッとしました。
このあとは沖上がりまでに一気に4枚ゲット!
最後の1枚は何とか40cmオーバーのキロサイズで、とりあえず十分なお土産にはなりました。

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船内、大鯛こそ上がりませんでしたけど、友人のエビラバは全体的に良型ばかりでキロクラスを連発していました。
全体的な釣果としては、数はテンヤ釣りに軍配が上がりましたが、1匹1匹のサイズでは鯛ラバ&エビラバの巻き巻き組の方が良かったです。
3人で真鯛24枚+アコウやアラカブ、イラの外道という結果でしたが、内容としては十分楽しめました。
これで大鯛が混じれば最高でしたが、それはまた次回にお預けということでw

・ベイトタックル(鯛ラバ用)
ロッド:DAIWA 紅牙MX 69HB-METAL
リール:DAIWA RYOGA ベイジギング C2020PE-HL
ライン:DAIWA 棚センサーブライト +Si 0.6号
リーダー:DAIWA ディーフロン 船ハリス真鯛+10 4号
タイラバ:DAIWA 紅牙 ベイラバーフリー 100g
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【2016/11/08 15:03】 | Boat Fishing
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先週、義理の父の希望もあって、熊本新港の『秀月丸さん』にオキアミ五目で乗船してきました。
この時期は、あくまでもタイラバ&テンヤ釣りがメインですが、潮が緩む日にはオキアミ五目で出船されているみたいです。
ここ最近、イサキはそれなりで、どちらかといえば大鯛やクロが上がる率が多い様子。

朝の5時には港に着いて、いそいそと準備にとりかかります。
今回は、あえて不利になる右のミヨシ側を選択して挑戦。
水深は30mと、比較的浅いエリアの瀬を狙っていきます。
1投目、2投目と流しますが、今日は食いが渋いみたいで船内でポツポツ単発で小さいイサキが上がるのみ。
自分はやはり先頭ということもあって、当たりが全然ありませんw
あえて不利なのに何でミヨシ側を選んだの?って話ですが・・・。
義理の父の接待なので、何とか釣ってもらおうとコマセを出す役に徹してましたw
誰かと釣りに行くときには、できるだけその人に有利に釣ってもらうために自分は必ず先に立つ様にしてます。
真っ先にポイントに入るので、急激な駆け上がり&下がりなどの変化を教えてあげることが出来るからですね。
あと、イサキやメバルなんかは、先に掛かった場合にゆっくり上げてあげると後ろの人の追い食いも狙えるという利点もあります。

そんな努力が報われたのか、開始早々に義理の父に中くらいのイサキと25cmくらいの可愛いマダイがヒット。
これで自分も一安心、気合いと努力でカバーということで、指示棚よりも低いところでコマセを落としてチョンチョン誘いを入れたらガンガンとイサキの当たり。
只でさえ不利な釣り座で、すぐ後ろには義理の父も控えているので追い食いを狙って少し待ちます。
竿がグーっと絞り込まれて、追い食いできたことを確認して上げると良型のイサキがダブル!!
おまけに、後ろの義理の父にも良型のイサキが釣れて、追い食いの効果があったみたいです。
同様の釣り方で、ポツリポツリですが同サイズのイサキを掛けましたが、10時くらいから船内沈黙モード。
ポイントも水深60m前後のやや深いところにも行ったりしましたが、あまり変化はない状態。
自分は落としては巻き上げるタイラバ釣法でウマヅラハギと小さなマダイを何とかゲット。

沖上がりまでラスト1時間半となったところで、水深15mという激浅ポイントへ移動。
そこで、トモで釣ってたおじいちゃんに大きな当たりが!
あまりの引きに、おじいちゃんも太刀打ちできなかったのか、途中で船長さんが代わりに竿を持ってお手伝い。
上がってきたのは、70cm超えのデカマダイ!
自分も含めて、皆さん全員「やったー!」と歓声が沸きました。
こういう時って何かいいですよね。
これで一気に船内が活気付きます。
自分はあえてコマセを巻かず、指示棚から5m巻き巻き・・・ゴゴン!!!!!!
合わせを利かせると、ギュンギュンと頭を振ってマダイの引きであることは間違いなさそう。
水深が浅い分、結構横に走りましたが45cmくらいのマダイをとりあえずゲット。

DSC_1896.jpg

これでパターンを掴みました。
同様に巻き巻きしてると、根掛かったと思うようなデカイ当たり!!!
一気にラインが走りましたが、巻く暇もなくにフッと竿が軽くなってしまいました。
上げた仕掛けをみると、フックが伸ばされて先端にウロコが1枚・・・スレ掛かりだったのかも?
伸ばされたフックを交換して再度投入すると、さっきと同じサイズのマダイをゲット。
よし、もう少しこの感じでいけるぞと思っていたらまさかのタイムアップ。

DSC_1898.jpg

全体的な釣果としては、イサキ8枚、マダイ4枚、ウマヅラハギ1枚でまあまあと言ったところでしょうか。
義理の父も変わらないくらい釣れたみたいで、それなりに満足していただけた様です。
釣りあげた魚は、マダイ1匹とウマヅラハギ1匹を残して、あとは全て義理の父にお土産として差し上げました。
次回はタイラバに挑戦してきます。
それではまた次回。

≪使用タックル≫
ロッド:DAIWA 旧リーオマスター真鯛M-300
リール:DAIWA シーボーグ300MJ-L
ライン:DAIWA UVF ハイパーメガセンサー 4号
ハリス:DAIWA ディーフロン 船ハリス真鯛+10 4~5号
針:OWNER カット真鯛 9号
ビシ:DAIWA MDビシⅡ 100号
天秤:DAIWA リーディングアーム 1.6-600
バッテリー:DAIWA スーパーリチウム9000WP-L-C

【2016/11/03 01:20】 | Boat Fishing
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yoshi
お久しぶりです。
接待フィッシングお疲れ様です(笑)

立派なイサキとマダイで羨ましい限りです。
僕もいつかオフショアに挑戦してみたいものです・・・
ブログ休止中も楽しく読ませていただいておりました。
これからもブログの更新楽しみにしています。

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どうも、お久しぶりです。
9月初めにも鯛ラバに行ってたんですが、写真撮ってない&いまいちな釣果でアップしとりません(;・∀・)チビマダイ2枚・・・。

9月26日、S社&H社合同主催の鯛ラバカップ天草大会に参加してきました。
釣りの大会は、数年前にあったバス釣りの大会以来なので微妙に緊張。
参加者は全部で60名、遠くは関西からやって来られた方もいたりで気合が違います(゚д゚;)!
中には雑誌で何度か見たことあるプロ?の方も参加してました。
朝の5時半から受付け開始、氏名・住所を記入してゼッケンを貰います。
一通り、注意事項や大会の説明を受けて、今回は25cm以上のマダイ5枚の総重量で争うことに。
その後、乗る船の抽選があって、自分は今回『18宝来丸さん』に乘船することになりました。

6時を過ぎた頃には全船港を出発して、7時ちょうどから釣り開始。
とりあえずここでの標準である、100gのグリーンカラーのヘッドにオレンジカラーのネクタイで様子を見ることに。
流し方はエンジンを切ってのドテラ流し。
底に着いたら、ひたすら巻き巻き巻き・・・。
水深が20mちょっとの浅場からのスタートでしたが、程なくして自分に待望のヒット!!
水深が浅いので、どうしても横に走るんで他の選手の方々の迷惑になってしまいましたが、1キロ無いくらいの本命を早々にゲット!
船内1枚目のマダイで、これで一気に活気付きましたが後から来るのは全てアコウ&アオナのオンパレード。
しかも、これがなかなかのサイズばかりで、普通だったら嬉しいお土産なんでしょうけど、今日は大会ですので完全外道扱いw
その後、自分に2枚目のマダイがヒットしましたがリリースサイズだったのでバイバイ。
途中、船内後方の方がとんでもない引き込みがあり、船内が大興奮でしたが残念上がってきたのは大きなサメでした。

潮止まりが近くなり、後方の2名がそれぞれ1枚ずつマダイをゲットしてからは根魚祭り。
底上15mくらいで当たったので、これは本命かなと思えばエソだったりとなかなかマダイの顔が見れません・・・。
船長さんも色々と他の船と情報交換をされていましたが、他の船も同様であんまり芳しくない様子。

終了1時間前になって、明らかに潮が流れ始めたのが巻きながら分かりましたけど、なんか変な違和感(多分2枚潮)。
ただ、魚の活性は確実に上がったみたいで、船内全員にマダイも含めて何かしらの当たり&魚が釣れる様な状況に。
ここで、ちょっとしたパターンを掴んで、他の方とはちょっと違うことをやってたら連続でマダイゲット!!
何とか4枚釣れて、あと1枚欲しいってところで終了時刻に・・・。
あとせめて15分あったらと悔やまれましたが、これも勝負ということで港へ戻ったら早速計量へ。
計2743gで、普通に考えたら大したことないんでしょうが、この日は他の船も厳しかったみたいで何と7位入賞です。
入賞商品として地ビール券を貰いましたw
6位までが全国大会に行けたので、物凄く悔しかったです!!
・・・というのは嘘で、全国大会の開催日に休暇届けを出していなかったので仮に6位入賞でも仕事で行けなかったというオチつきです。

釣れた魚は持って帰ってよかったので、塩焼き&煮付けて美味しくいただきました。
メーカー参入の本格的な大会は初めてだったのですが、船長さんを始め同乗された方々にも恵まれて楽しく釣ることができました。
また来年、機会があれば是非是非参加したいですね。
それではまた、次回・・・。

【2016/10/03 22:27】 | Boat Fishing
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