鯛ラバ&1つテンヤ、コマセ釣りを始めとした船釣りを中心に、バス釣りやテナガエビ釣りなど幅広く釣りを満喫しとります☆
ごぶさたしてます。
5月の釣行なんですけど、アップするか迷ってました。
詳しくはまた後で書きますけど、今回の遊漁船は内緒
その日は、7人の団体さんの中に、自分1人だけ乗り合い客として乗船。
その団体さんの釣行がお忍びだったみたいで、遊漁船のHPにもその日の釣果が掲載されてないのでちょっと迷ってたという。
じゃあどんな団体さんだったのか・・・全員、中国の方でした。
どうしてもタイラバに行きたくて、最初は熊本の鬼池方面の船を調べてたんですが満船だったりキス釣りの予約だったりで断念。
それなら福岡・佐賀方面を探ってたんですけど、こちらも満船が多くて何とか今回の遊漁船に滑り込んだ形です。
船長さんは一見強モテな感じでしたが、話してみると冗談を交えたりと気さくな船長さんでとりあえず安心。

というわけで、6時に姪浜漁港に集合して、壱岐沖まで約2時間の船旅。
一切あちらの方の言葉が分からなかったんですけど、ジェスチャーを交えて何とか交流
それにしても、チャイナマネーは凄いですね。
全員のタックルが最新小型電動リール&ハイスペックタイラバロッド。
中国の方の内、1人だけ片言の日本語が喋れる方がいましたが、話を聞けば今回参加者の大半が初心者とのこと。
タックルは前日購入したみたいで、よく見ると値札が貼ったままのロッドもあったり・・・。
初心者が使うには贅沢過ぎるタックル(;・∀・)ウラヤマシイ

ポイントに到着すると水深は約100mで底はフラットという、この時期の玄海灘の定番ポイント。
この日は風があって少し揺れあり、さらに大潮で流れも速いというコンディション的には微妙なラインでした。
まずはベイラバーフリーのグリーンカラー100gにオレンジ系のネクタイをセットしましたが、丁度潮が流れている時間帯で底取るのに一苦労。
何とか底を取ったら、20mくらい上まで巻き巻き巻き巻き・・・。
すると、1投目にも関わらず、バタバタと穂先に当たりが。
少し送り込んで、ガツンと合わせるとドラグが滑るくらいの心地よいマダイ特有の3段引き。
この引きがダイレクトに味わえるから、タイラバは止められません。
ドラグはしっかり合わせてたので、慎重にゆっくりやり取りすると50cmないくらいのメスのマダイ。
船内、1枚目のマダイで中国からの団体さんのテンションは上がりまくり。
何故か自分の写真を撮られたりと、ちょっとしたお祭り騒ぎでした。

このまま頑張ろうと思ったんですけど、なかなか潮が速くなってきたのでベイラバーフリーのヘッドを120gに変更。
替えてすぐに、あっさりアオナが釣れたんですが、これも40cmクラスで嬉しいお土産。
それからすぐに投入すると、またしても同サイズのアオナが。
開始30分で、これは入れ食いパターンかなぁと思ってましたが、この後急に当たりが無くなってしまいました。
一方の中国からの団体さん、電動リールで手返しも良いし等速巻きだからコンスタントに釣れてます。
ただ、マダイではなく同じくアオナだったりオニオコゼ、おまけに60~70cmあろうかという巨大なエソまで。
その中で、一番後ろで釣ってた方が、70cmクラスのマダイを釣り上げました。
ただ、ドラグがかなり緩々だったみたいで、釣り上げるのに15分以上掛かってましたけど。
結果的に、このマダイが中国団体さんが釣った唯一のマダイになりましたけど、このサイズがあれば全員分の刺身には十分ですね。
初めて釣りをされる方もいたので、外道でも釣れる度にお祭り騒ぎで見てて楽しかったです。

潮止まりになると、中国の方も当たりが減ってきたためか釣りを中断して休憩タイム。
ビールは出てくるわオツマミやオニギリが出てくるわで、ちょっとした宴会みたいになってます。
いつの間にか、自分の持ってきたクーラーボックスがテーブル替わりに使われていたりでもはや失笑(;・∀・)ハハ
一方、自分はひたすら巻き巻きしてましたが、潮が止まってからコツコツ当たり始めて、本命では無いにしてもレンコダイが3枚とチダイを1枚キャッチ。
このくらいから、風が強くなって白波が出るくらいに船も揺れ始めてそろそろ納竿かなって時に、バタバタと大きな当たり。
ラインを送ってガツンと合わせると、朝のマダイと同じ様な引き。
時々ドラグが滑るし、中国の方から片言で『アナタ、スゴイネー。アナタ、ジョウズネー。』という歓声(?)の中、朝と同サイズのマダイをゲット。
それから船内、当たりが無くなり根魚ポイントで40cmくらいのアラカブを1匹追加して御終い。

DSC_1330.jpg

港に帰ると、なんと中国の方々は次の日もイカ狙いで乗船の予約をとってました。
恐るべし、チャイニーズマネー・・・。
帰ってからは、アオナとマダイの半身を刺身に。
残ったマダイの半身は味噌汁に、アラはアラ炊きにしていただきました。
産卵後であまり脂が乗っていませんでしたが、これはこれでサッパリ蛋白にいただけました。

DSC_1331.jpg

次回の釣行の予定はありませんけど、いつも休みの日に限って天候や潮回りが悪くてなかなか行けません・・・。

・ベイトタックル(鯛ラバ用)
ロッド:DAIWA 紅牙MX 69HB-METAL
リール:DAIWA RYOGA ベイジギング C2020PE-HL
ライン:DAIWA 棚センサーブライト +Si 0.6号
リーダー:DAIWA ディーフロン 船ハリス真鯛+10 4号
タイラバ:DAIWA 紅牙 ベイラバーフリー 100g
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【2016/06/02 00:03】 | Boat Fishing
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