鯛ラバ&1つテンヤ、コマセ釣りを始めとした船釣りを中心に、バス釣りやテナガエビ釣りなど幅広く釣りを満喫しとります☆
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今日は待ちに待った鯛ラバ&テンヤでの『珠浬丸』乗船
今回は『九州陸っぱり特攻隊』のぷ~さんと、同じ職場の臨床工学士さんの3人と乗船してきました

天候は快晴で風も無く、有明海らしいベタ凪でコンディションは最高

気になるのが、大潮最終日やけん潮の速さが気にはなるところ
男前な船長さんに挨拶を済ませて、いざ『珠浬丸さん』へ乗船
約40分くらい船に揺られて、雲仙が美しか島原沖までご到着

P1000697.jpg

自分とぷ~さんはテンヤで、臨床工学士さんは鯛ラバからスタート
底まで着いたはよかものの、流石に大潮だけあって流れが速くてどんどん流されるとばってん
しかも根が荒いところば攻めよったけん、開始10分でいきなり根掛かってテンヤをロスト(ToT)/~~~
潮の流れが落ち着くまでは我慢の釣りになったとです

開始から1時間経ったくらいから当たりがちょこちょこ出始めて、臨床工学士さんとぷ~さんがそれぞれ本命の真鯛をGET
うちらとは別にもう1人同船された方がいらっしゃったのですが、この方も真鯛GETで船内まだ釣れとらんとは自分だけ

これはヤバか!!!!!!

気持ちばっかり焦って、せっかくノッた真鯛も速く巻き過ぎて途中でバラしてもうたしクソッ
気持ち落ち着かせるためにお茶なんぞ飲んで、そのあと何とかチャリコサイズやったけど本命GET
それから怒涛の追い上げで3枚似たようなサイズを追加したばってん、満潮になったけん潮止り
またしても1時間くらい我慢の釣りにガマンガマン

下げ潮に入ってからはまた当たりが無数にあるんやけど、餌取りなのか食いが浅いのか針掛かりせんし

P1000696.jpg
↑画像は、ぷ~さん(手前)が釣り上げた真鯛からフックを外してるところを激写したもの

そんな中でも、3人ともコンスタントに釣り上げて何とか刺身にできるサイズの真鯛を全員確保することに成功
ぷ~さんは今回初めてで、臨床工学士さんも何年もブランクがあったんやけどコツを覚えてからの呑み込みはさすが
バス釣りの経験が十分に活かされる釣りやけん、結構楽しんでもらえたみたいで良かったですヨカッタ-
12時ちょい過ぎで残念ながらタイムアップになったばってん、全体の釣果としてはちょっと寂しい感じ

P1000699.jpg

自分とぷ~さんが5枚ずつ、臨床工学士さんが7枚で1人2桁の釣果とはいかんかった
ただバラシやスカシが多かったけん、もし全部釣り上げてたら相当の数が釣れとったと思う・・・。
自分も5回ほど巻き上げの途中でバラしたのと、数えきれんくらいの当たりをスカしてもうた
余談やけど外道としては、ぷ~さんが30㎝ちかい尺キスと臨床工学士さんがシログチを釣っとりました
釣り上げた魚は、帰ってきたらすぐに捌いて型が良いのは刺身に化けました
あとは塩焼き・煮付けサイズってことで家でちょっと食べる分には良かお土産になったかなと思いますトッタドー
ちなみに、我が家では早速嫁さんが煮付けにしてくれて非常にビールがウマーな感じでしたよ
ちゃんと締めて処理した真鯛は、生臭さも無くて身もしっかりしとりました

実家が魚屋である自分からの豆知識ですが、白身魚とイカの刺身は食感を楽しみたいなら当日食すべじ。
旨味や甘味を十分楽しみたいなら2~3日経ってから食すべし。
ただ、ちゃんと締めて処理がされてることが条件ですけどね
あと、締めてから血抜きをするかしないかで味が変わってくるのでそこら辺はお好みで

帰りの船の中で話してたんやけど、3人とも思うところは一緒やったみたいで23日のリベンジを予定しとりますwww
いつも1人で乗船することが多かったけん、船釣り仲間ができたのは嬉しかですね
『珠浬丸さん』自称広報担当としては、そこからどんどんと広めてもらえると助かりますしw
ただ、いつも自分の腕が悪かけん今度こそ『珠浬丸さん』に華を持たせられるような釣果が欲しかです

どうでも良か話ばしますが、真鯛釣りから帰ってきてすぐにそのままバス釣りに行こうとしたらさすがに嫁さんから怒られましたコワッ
次回の更新はバスかライギョの予定です
それではまた次回・・・。
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【2011/09/14 21:37】 | Boat Fishing
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