鯛ラバ&1つテンヤ、コマセ釣りを始めとした船釣りを中心に、バス釣りやテナガエビ釣りなど幅広く釣りを満喫しとります☆
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まずは、テンヤ真鯛編
5日のことばってん、『珠浬丸さん』からマダイ釣りで乗船してきました
今回は、もう説明いらずのいつもの2人に加えて、他に3名の計6名でのスタートになりました(*^^)v

ポイントはいつもの島原沖♪♪♪
最初は、他のお客さんとオマツリするのを考慮して豆テンヤは封印
皆さんが25号使ってる中で、さすがに1人だけ6号なんて使ってたら怒られますわwww
最低限のマナーは守らないと、マナーの悪いお客さんはすぐに船長さん&他のお客さんに覚えられるんでご注意です
底から中層までを探る目的で、エビ餌を付けたタイラバ(通称エビラバ)でチャレンジ
底まで落としたら、底から約10m付近を巻き巻き×2
時々、大きな当たりがあるものの、残念ながら針掛かりまで行かずにもどかしか~ウーン
そんなこんなしてると、船内1匹目を『九州陸っぱり特攻隊』のぷーさんがGET
これは負けてられないぞってことで、もう少し粘ってみたらガツガツと当たりが

当たりがあっても、焦らずに同じスピードで巻いて巻いて巻いて・・・ゴゴゴゴン
キタ━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!

完璧にロッドに魚が乗ったことを確認して、豪快にフッキングじゃい
ロッドが何回も叩かれる感触は、紛れもなくマダイ様の引きじゃなかですかウヒョー

ゆっくりドラグを調整しながら上がってきたのは、何とかキロあるかなってくらいの良型マダイさん
これで気を良くして、続けて手のひらちょっとあるくらいの小鯛を2枚立て続けにHIT
このあとも続くかなと思いきや、やたらとシログチ(イシモチ)の当たりが増えてマダイの当たりが遠のくことに
外道で結構捨てられるシログチなんやけど、煮付けか塩焼きで食べたらかなり美味い魚なんすよ
小鯛を食うよりも、個人的にはシログチ食べた方がクセも無いし全然美味いと思いますウマー

そんな中でも、ポツポツと船内でマダイは釣れてるんやけど、少し潮も緩んできたのでタイラバで粘らずに豆テンヤへ変更
最初は8号をチョイスしてましたが、6号でも何とか底を取れたので6号へ変更
豆テンヤは、フォールで食わせる釣りなので、軽ければ軽いほど有利なんですばい

タイラバで底から5m付近で当たりが集中してたので、思い切って豆テンヤを底から離して底上5m付近でゆっくりシャクってるとゴゴンと強烈なバイトがウオッ
水深が30m弱と浅かったせいもあるのか、フッキングした瞬間とにかく横に走る走る(@_@;)
ドラグを少し弱めにしてたので、多少余裕を持ちながらのやり取りやったけど、やはりデカい魚とのやり取りは最後まで緊張するっすね

あと5m

4m

3m

2m

1m

見えてきた魚体は、赤くて立派な70cm、3.3キロの美しいマダイ様

P1010943.jpg

はい、もう何にもいりませんwww
そのあとは、沖上がりまで自分なりに色々と試しながら終了

自分の釣果としては大型マダイを含めて5枚(画像で黄色のタグ付きの魚)、あとはグチが多数で終了となりました
P1010948.jpg

1キロ級のマダイは刺身にして、3.3キロのマダイは切り身&アラにしてとりあえず冷凍させました
今回使用したタックルは、タイラバ用にDAIWAキャタリナ 65XHB-BJRYOGA2020HL
1つテンヤ用はキャタリナ 710MS-BJ+旧エメラルダス2506Wを使いました。
ここ最近は、イイダコが好釣みたいで、またお世話になろうかなと(゚д゚)ウマー


んで、次はコマセ編
大分の『薬丸さん』にお義父さんと一緒に乗船してきました
当日は風が強くて、港を出たら白波立ってますけど・・・(@_@;)
1m予想の天気予報とは裏腹に、実際の波は2mくらいのシケ具合(;´Д`)
船長さんの判断で、夜が完全に明けるまで構内でタチウオを釣ることに
カッタクリ仕掛けの疑似餌を使って、トローリングしながらシャクってると重み+魚の引きがあるんでフッキング
サイズこそドラゴン級とはいかんかったけど、3本指くらいのタチウオがコンスタントに釣れますわウホッ

P1010950.jpg

そんなこんなしてると、すっかり夜も明けてタチウオの当たりもピタッと止まりやした
それではいよいよコマセ釣りに出発

多少は波が穏やかになったかな・・・といっても1.5mくらいはまだまだありそうで気持ち悪っ(´ж`;)ォ・・ォェッ・・・
ポイントは港から20分ぐらいの、水深50m付近のポイント
使用したタックルは、DAIWAリーオマスター真鯛M-300シーボーグ300MJ-Lの組み合わせ
仕掛けはリーディングアーム1.6-600PJクッション2.0-100に、約4.5mの2本針仕掛けでスタートしました

船長の指示棚から、約3m下から指示棚までコマセをうってから、それからゆっくりと誘い上げ
波が高いけん、船の揺れでも十分誘いになるけん、誘い幅は極力小さくして攻めてみました
すると、いきなり他のお客さんに大鯛がHITして船内が一気に活気づいて自然とロッドを持つ手に力が入りますばいオリャー
お義父さんに小鯛がHITして、それと同時に自分にもゴゴゴンと心地良か当たりが
ゆっくりと合わせを入れたら、最初の1本なんでドラグちょい緩めにゆっくり巻き上げてウグイス色の綺麗なイサキをGETです

このまま続くかなぁと期待してたんやけど、魚の活性は低くてエサも取られずに上がってくる始末・・・。
船内も当たりが少ないみたいで、ポツンポツンと釣れる程度でこれといった大爆発は無し・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
小さな当たりをいかに見逃さないかが肝になって、リーオマスター真鯛の感度のおかげもあって自分も何度がHITさせるも尺ウスメバルとか小鯛だったりwww

キロクラスの真鯛が欲しいなぁと思ってたら、ゴゴゴンとなかなか良型の当たりが
首を振る感じは、間違いなく真鯛の引きですばい
ちょびっとだけドラグを出される感じからすると、まずまずな型や無いかなぁと思ってたらお義父さんとまさかのオマツリΣ( ゚∀)ゲッ!!
しかも、オマツリが外れたと同時に真鯛がバレてもうた
引き揚げてみたら、まさかのテンビンが根本から折られてしもうとる
それと同時に、今度はお義父さんに真鯛らしき魚がHIT
残り1mってところで船底に針が引っ掛かって、強引に取ろうとしたけど勿体ないバラし

2人で拍子抜けしてしまったら、他のお客さんから「鯛が浮いてきとるばい!!!!」

えっ!!と思って声がする方向を見たら、キロクラスの真鯛がプカプカ浮いてる~!!!!!!!
あわててタモで掬ってもらえたら、何故自分がバラしたと同時にお義父さんに真鯛がHITしたのかが判明
真鯛の口には自分が愛用しているOWNERカット真鯛が光り、それを辿っていくと折れたテンビンの先がwww
お義父さんのHITは、真鯛が食ってきたわけじゃなくて自分の仕掛けが折れたあとに絡まったものやったみたい
ちょっとした珍事でしたm(__)m

後半に入ると、気持ち波も収まっては来たものの、魚の食いもかなり渋くなってきたのでポイント移動
水深25mの浅いところで、周りの船を見てたら結構サバが釣れてる様子(´ε`;)ウーン…
指示棚は25mで、自分はサバを避けるために底まで一度仕掛けを落として、極力コマセを振らないように指示棚までビシを持ってったっす
それが良かったのか、いきなり強烈な引きがゴゴゴゴンと
こりゃ間違いなく真鯛ですばい
水深が浅かったけん、電動は使わずに手巻きでゆっくり上げると赤い綺麗なお魚さんが

1キロクラスの嬉しい本命
そのあとは、また食いが渋くなってゴマサバが1匹釣れただけで納竿↓↓
釣果はイサキ3枚に真鯛が中小合わせて5枚、ゴマサバ1匹に尺ウスメバル1匹、ウマヅラハギ1枚という微妙な釣果でした(;・∀・)
ただ、色々と勉強できたこともあったので良しとしましょう
FB_IMG_13496780176432179.jpg

次回は17日頃にまた『珠浬丸さん』から真鯛釣りをお願いしようかなと。
その前にバス釣りか、久しぶりにハヤとかタナゴ釣りに行くかもです♪
ではまた次回・・・。
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【2012/10/09 23:28】 | Boat Fishing
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